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4D v20
PackProject
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/ Preferences4D / BuildApp / PackProject |
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デフォルトでは、このキーがTrue に設定されているか省略されている場合、ビルドされたアプリケーションは読み出し専用の.4dz パックファイル として生成されます。
このキーが使用されていてFalse に設定されている場合、ビルドされたアプリケーション(シングルユーザー版またはクライアント/サーバー版)は、コンパイルモードのみを格納した通常のProject フォルダとして生成されます。この構造を使用すると、配布されたアプリケーションのローカルのデータモデルに4D コードによって(CREATE INDEX 、 ARRAY TO LIST などのコマンドやSQL create/alter 宣言を使用することによって)変更を適用することができるようになります。ただしこれらの変更はあくまでローカルにしか保存されず、アプリケーションがアップデートされたときには失われてしまうという点にご注意ください。
注意: クライアント/サーバー版のビルドされたアプリケーションの場合、このキーはサーバー上で実行されたコードによるデータモデル変更のみ許可します。最適化の理由から、クライアントアプリケーションはストラクチャーを、常に読み出し専用の圧縮されたファイルとして受け取ります。そのためクライアント側で実行されたコードは、このキーを使用していてもデータモデルを変更することはできません。
プロダクト: 4D
テーマ: 一般的なパラメーター
初出: 4D v19
アプリケーションビルド設定ファイル ( 4D v20)
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